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  • 美味しいチーズ

ヨーロッパ・東欧

'10/June〜'11/May

2010年11月12日 (金)

ローマで何する?

ローマ                     04/Oct/2010-11/Oct/2010


ローマ再来


胃腸炎になって胃がキリキリチリチリで

公園行って
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ジェラート食べて

栗食べて

バチカン博物館行って
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アユカとなげさが私の髪で遊び
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ピザ食べて
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メキシコ展見て

Happy Hour楽しんで
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だって

前回色々見ちゃったもの。


それでもって
雷雨だったんだもの。

そして今
愛しの地へ帰る


物価の高いヨーロッパで生き抜く為に
Happy Hourは使えるかもしれません。

今回私たちが訪れたのは
“obika”
Piazza di Firenze - corner Via dei Prefetti
00186 - Roma

€10でドリンク1杯にビュッフェ
もっと安いところもあるらしい。


ちなみにこの“obika”さん、六本木ヒルズにも。
日本だと1200yenで。

帰ったら行ってみよ~っと。


では

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2010年8月29日 (日)

Italy

ITALY                                                          9/Aug/2010-28/Aug/2010

~イタリアでぶ街道~

お断りをさせていただきます。イタリアでは居候生活のため旅の参考には一切ならない記事になっております。しかしながらガイドブックには載らない“アレコレ”があるかもしれません。

 

「痩せた!

というアユカちゃん、実際ローマに到着したときにはオランダからマイナス3㌔ばかりの減少をみせていたよう。しかしね、ここイタリアでの居候生活。美味しい誘惑はたくさん・・・ピザにパスタ、生ハム、ベーコン、チーズ、そしてここは渚ちゃんがいますから、日本食。

無論、ビールは飲むし美味しいワインも頂いております。

ナポリピッツァ、ローマピッツァ、生ハムメロン、オリーブ、モッツァレラ、サラミ、パスタ、イタリアンジェラート・・・

もちろんチョコレートなどおやつも美味しいのです。フルーツも。

お分かりでしょうが結果、元に戻るのです。毎日美味しいジェラートをいただき、前半はアクティブな行動を取らずかなりのリラックスぶり。そりゃ太るわ!って生活。アッパレ。

こんなことしました

ナポリにも行きました。

ピザを食べに。

ローマで飲みました。

美味しいワイン。

イタリア人に囲まれました。

ブタと

オリーブとモッツァレラとゲロゲロってくらい美味しいサラミを食べながら。

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ナポリアゲインしました。

タコが美味しくてびっくり。

イタリア人とドイツ人で溢れていました。

イスキア島は。

水泳強化合宿を行いました。

イスキア島で泊まったペンションのプールで。

きれいな海に浮かびました。

イスキア島で。

海・温泉・プールがある屋外版ラクーアのような施設に行きました。

イスキア島で。

バーベキューをしました。

イスキア島のペンションの庭で。

アリの大群が現れました

クマンバチを殺しました

トカゲが扉の隙間にひき殺されました

死んだトカゲが小さな骨を一本残して姿を消しました

イスキアイリュージョン。

イスキア島はナポリから船で1時間ばかりのところにある島です。

ドイツ人がわんさか訪れるようです。無論イタリア人も。アジア人なんぞ見かけません。海はキレイです、屋外版ラクーアその名は“ポセイドン”楽しいです。海でナオミキャンベルと言われました。全く持って嬉しくありません。恐ろしく日焼けしました。毎日のプール時々海で。まるで私はフィリピーナ。

ちなみに

なぎさちゃんとは、

私の姉です。

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2010年7月29日 (木)

Bulgaria

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Bulgaria  Vidin,Sofia & Kazanlak               

                

ルーマニアとの国境町ヴィディンからソフィアまで鉄道。相変わらず東欧の鉄道は素敵なのだけれど、ブルガリアの鉄道はなぜトイレ臭い?そして恐ろしく暑い。そう、ここで一つ変化がありました。

モンテネグロ・セルビア・ルーマニアでは車内喫煙がOK

ブルガリアはNG。

アユカがまんまと注意されていました。

ソフィアではとても評判のいいHostel Mostelへ行くも時間が遅すぎ、満室。近くのホステルを紹介されそこで1泊し次の日の朝再挑戦するも部屋は空いていないけどテントならある、とのこと。テント?テントで寝るのなんてはじめてだけどちょっと楽しそうだからいいやと思いテント泊。一晩過ごしたらなんだかテントに愛着が沸いてきて出るのが少し名残惜しくなりました。テントっていいね。

ソフィアは都会なのだけれど、鉄道の駅がなんだかとても立派なサイズのわりに、以前は何かあったけれど現在は何もなくなってしまいました。みたいな雰囲気。今思うとソフィアではほとんど何もしてないかな。というか、都会に来たら電波使って調べ物して田舎行って楽しむ感じだからいいんだけど。そんなんでソフィアは2泊して目指すはKazanlak(カザンラック)バスで実際8時間程の道のりを途中で後輪のタイヤがパンクし9時間近くかかることに。到着後タクシーに乗り目星をつけていた宿を目指すが見つからず補欠宿へ。Villa Brezaというところ。でもここがとても素敵で、部屋がきれいなのはもちろん、プールついてるし朝食ついてるしとっても静かで、街ではないし町でもなくて無論村だし少し登るとヤギ飼いがいるし、水は近くの水道まで水汲みに行く。そんな素敵なこの村は、JICAが村の活性化を図るため協力してこの宿を建てたそう。カザンラックではUNESCO指定の世界遺産も見た。大満足で3日目の夜にトルコ・イスタンブールへ。

宿泊した宿ではチェックアウトが10時なのにイスタンブール行きのバスが22時発だとわかったら17時まで宿にいていいと言ってくれた。ありがとオジサン。JICAUNESCOも大学で触れることのある分野だったのでなんだか余計に楽しめたかな。         

Hostel Sofia 20

Hostel Mostel 18

Villa Breza 36

Sofia to Kazanlak 16

Kazanlak to Istanbul 40

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2010/17/July-2010/21/July

2010年7月19日 (月)

Romania to Bulgaria

ルーマニアからブルガリアまでの道のり                16/July/2010-17/July/2010

定番ルートは、ルーマニアの首都ブカレストから鉄道に乗りブルガリアの首都ソフィアへ抜けるコース。でも私たちはブカレストに興味がなく、その上ブカレストを通るのは右に膨らみ緩やかな“コ”の字を書くようなルートでかなり遠回り。当初はクルージュからまっすぐ南下する鉄道があると思っていたので一本取られた感じ。しかし諦めきれずにいると、ツーリストにはなかなか使われないクルージュからの南下コースの情報入手。

それはCluj(クルージュ)-Craiova(カラヨーヴァ)-Calafat(カラファト)-Vidin(ヴィディン)*Bulgariaというもの。ルーマニアとブルガリアの間にはドナウ川という川が流れていてそれを超えなければなりません。カラファト-ヴィディンが国境なのだけれど、どうやら船が通っているそうです。

クルージュを朝9:12の電車で発ち、カラヨーヴァに17:30の予定が遅れて19時着。この電車の車掌さんのセクハラっぷりはすごかったー。アユカも私も被害にあいましたが別に深刻な問題ではありません。あまりに大胆すぎて驚き笑うことしかできないってやつ。お陰で楽しかったよ、セクハラ車掌。着いてみたらカラヨーヴァは大きな街。でも、馬車がいた!ルーマニアは中心地から少し外れると馬車が走り、素朴な庶民の生活が見られるらしいけど、こんなところで馬車をみるとは・・・。この街にはHostelが無くHotelのみのため仕方が無くEMMA Hotelへ。なんかビジネスホテルみたい、いつもより高いお金を払っているのがアホ臭いが他に無いから。その分朝食やらアメニティをたくさん頂いたからOK。

翌朝8:12の電車に乗り目指すは国境の町カラファト。電車はオンボロ2階建て。もちろん2階席をキープ、当たり前でしょう?このオンボロ電車の車窓も最高、ヒマワリに馬車、村、小さい町、そこに住む人々。手を振ると必ず笑顔で返してくれる。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで。電車が通るとみんなこっちを向くの。それすごく好き。この電車内にはもちろんといわんばかりに外国人は乗っておらず、ガラガラだし珍しい目で見られるんだけどいやな感じのする視線じゃない。車掌さんも「カラファトか、ブルガリアだね?」とニコニコしているし、英語の話せる青年は通訳してくれる。隣に座っているおじいちゃんはこれまたカワイイと思いきや、ルーマニア名物か?!大胆なセクハラじじいは!しょうもない、と思うが元気で良いとも思う。

予定時間よりも早く周りの人に次だよ、準備して。と声を掛けられる。なぜかこの電車はカラファトまでは行かず、ひとつ手前の駅で止まりそこからバス(バスというかワゴン車)だった。これは無料。さて、カラファトで降りてからが問題。どっちに行けばボーダーかなんて知ったこっちゃ無い。ここで今まで一人旅で実行してきた作戦開始。「ブルガリア、どっち?」「お兄ちゃん、ブルガリア!」「ブルガリア行きたいんだけど」「ブルガリアは?」と全部日本語で聞いてみる。不思議なことに通じる。「あっちだよ」「まっすぐ言って左」「もうちょい先だ」と返事はもちろんルーマニア語。でもわかる。面白いよねこういうの。カラファトはものすごくアジア臭がしてとても親近感が持てました。車道を豚が歩いていたりとか。人懐っこい感じとか。素朴な本当に小さな街ではなく町。限りなく村に近く、惚れ込みそうでした。地元民に助けられながらなんなくボーダーの船着場に到着。パスポートチェックすんなり。船はすぐに来た。っていってもなんていうのか、鉄製のイカダみたいな?一応船っぽい作りなんだけど、船の半分以上車が乗ってる感じ。とてもFerryとは呼べない。なんで君たちがいるの?くらいな不思議な目を向けられながらも対岸ブルガリア・ヴィディン着。そこからはタクシーに乗り駅まで連れて行ってもらって鉄道で首都ソフィアへ向かいました。ヴィディンは大きな街でしたよ。

Cluj to Craiova €26

EMMA HOTEL €60

Craiova to Calafat €5

Calafat to Vidin €6

Vidin to Vidin Central €4

Vidin to Sofia €5

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Romania

Romania Timisoara & Cluj Napoca                  12/July/2010-16/July/2010

セルビア・ベオグラードから鉄道に乗りルーマニアのティミショアラへ。所要時間約5時間。この鉄道車内で日本人女性と出会いました。とてもパワフルな感じ。駆け足でベオグラードを1日観光してその足でそのままルーマニア行きの電車に乗ってきたらしい。彼女は首都のブカレストまでだったので私たちとは車内でお別れだったけれど是非ともどこかの国でまたお会いしたいです。現在旅1年半目と大先輩でした。しかしこの電車からのヒマワリ畑、すごかった!ヒマワリひまわり向日葵。気分はアンダルシア~

ティミショアラは、面白くなかったです。 泊まった宿はMorreti Plaza。別に悪くないけど良くもない。冷蔵庫の使用料や荷物を預けるのにお金を取ったりちょっとコスい。キッチン無し。そんな訳で翌日にはここを発つことに決めたのだけれど、電車の時間ができれば夜23時のに乗って電車で宿泊費を浮かせたい。しかし泊まった宿では荷物を預けるとお金を取られる。しかも1hごとに。そして駅にはロッカーが無い。さてどうしよう?もっと早い時間の電車はあるのだけれど、ここで負けたくない私は駅前の3つ星ホテルにズカズカと入って行き、受付のふくよかなオジサマに、「荷物を預かってほしいんだけど」

オジサマ「ん?宿泊かね?」

私「いや、ただ荷物を預かってほしいだけ。」

オジサマ「ここに宿泊しているわけではない、と」

私「そう。でも電車の時間までバックパックを預かってほしいの。」

オジサマ「・・・うん。いいよ、そこの部屋に置いておきなさい」

ということで無理やりホテルに頼み込み置かせてもらった。お陰様で1日ティミショアラという街をフラフラすることができたよ、おっちゃんありがとう。受け取る時には少し若めの兄ちゃんに代わっていて「トイレ借りていい?」と聞いたら呆れられたけど貸してくれた。ハハハ、ありがとう。大変お世話になりました。

そんなこんなで無事に電車に乗り、朝6時にクルージュナポカ着。この辺りはトランシルバニア州と呼ばれるところ。宿はTransylvania Hostel。ここもよかったです。できたばかりなのかとてもキレイで大きなキッチンも付いているしビリヤードに卓球台。スタッフ皆フレンドリー。クルージュは素敵な街でした。丘がたくさんあって、上まで登ってからの下の景色はとてもきれいだし、丘の上では牛の世話するお兄ちゃんなんかもいて。登るのに1時間弱かかるけれどああいう普通の暮らしを見るととても安心する。翌日筋肉痛になりましたが。 電車泊で結構ヘロヘロだったのに少し頑張ってしまいクタクタ。しかし宿に戻るとフレンドリーなほんの気持ち日本語を話せる21歳の女の子スタッフにお茶を誘われ、とてもイケてるカフェに連れて行ってくれました。疲れていながらも彼女の日本のアニオタ&ジャニオタ顔負けの知識にちょっと呆気に取られ・・・アユカとは会話が7割程通じていましたが、私は「???」の連続(笑)

2日目の夜には宿のスタッフおすすめのルーマニア料理のレストランへ行き、ツイカ(ルーマニアの食前酒52度)に始まり美味しい食事をいただきました。ここでもウエイターのお兄ちゃんに「ツイカ好きか?」と聞かれ「うん」と答えると食前酒なのに食間に「僕からのサービス」と出され、飲みきったらまた出され。なぜ52度のお酒を3杯も飲まなくてはならないんだ、別でマティーニ頼んでるのに・・・と思いつつ飲み干す私でした。でもこのツイカ、美味しいですよ。

さ、次の日の朝にはレアなルートでブルガリアへ向かいます。

Serbia Belgrade to Romania Timisoara €18.8

Morreti Plaza  €11

Romania Timisoara to Romania Cluj Napoca €22

Transylvania Hostel €11

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Serbia

Serbia Belgrade(首都)                   9/July/2010-12/July/2010

Montenegro BARから鉄道でセルビア首都ベオグラードへ。所要時間約10時間。この電車は絶対に乗るべき。乗って30分も経つとセルビア人だかモンテネグロ人だかわからないけれど現地民も立ち上がって眺めるほどの景色。車窓はまるでアトラクション。右をみるとディズニーランドのビックサンダーマウンテンの岩山、左をみるとスリル満点の崖っぷち!この路線はハズせないでしょう。鉄道好きじゃなくたって純粋に感動できると思います。

そんなこんなでベオグラード着は夜22時頃。この時間について宿を取るのも悔しいので駅で夜明かしと思っていたら“ゴキブリ”!!いっぱい!!怖い!!一瞬で断念して駅にいる客引きについていき駅目の前のCentral Station Hostelヘ。ちょっと高かったけどゴキブリ・・・、ね? この宿で受付のマケドニア人のお兄ちゃんとツーリストで来ているオランダとチャイナMIXの男の子と仲良くなり、ビールやらなんやら飲みながらワイワイやっていたら朝5時!アユカはとっくに寝ていました。ま、楽しかったのでよし。

翌日数軒先のDown Town Hostelへ移動。こちらも駅目の前でとても安い。本当はFrenz Guest Houseがよかったのだけれど(ここはさらに安い)いっぱいで入れず。移動して荷物を置き、徒歩で行くことのできる“カレメグダン要塞”へ。ここはとても気に入りました。要塞内はあのジブリのラピュタを少し思わせてくれて、上層部まで行くと街を一望できて、すぐ近くまでセスナが飛んでくる、これが今度は紅の豚っぽくて。人もそこまで多すぎず、日が沈むとライトアップされるし、夕日なんか眺めたら素敵だと思う。    

ここセルビアで私たちはWorld Cup Finalを観戦することになりました。同じ宿にはスペイン人の若者4人組が。私はもちろんスペイン派。勝利し盛り上がっている彼らにトランプを誘われこの夜は更けるまでトランプ、トランプ。スペインのトランプゲーム面白い。アユカがこれからスペインへ回る予定があることを告げるとスペイン情報をたくさん教えてくれたそうです。ノートにたくさん書いてありました。Gracias. この宿では日本人男性にも出会いました。彼は27歳からワーホリ生活をしているそうで、9月頃にチリにいる予定らしいのでもしかしたらまたどこかでお会いするかもしれません。The自由人でした。私もか。

Montenegro BAR to Serbia Belgrade €36

Central Station Hostel  €28

Down Town Hostel  €16×2泊

*二人分の金額です

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2010年7月18日 (日)

Montenegro

ご無沙汰しております、停滞していたブログを更新していきます。

Montenegro Podgorica & BAR                               6/July/2010-9/July/2010

Croatia・Splitから深夜1:45分発Montenegro首都PODGORICA行きのバスに乗り朝11時着。PDOGORICAには何もないということを出発前に知り・・・確かにホステルの数も少ない。駅でCITYMAPをもらうべくInformationへ行ったらMAP有料。まぁ、まったく知らない街なので仕方なく購入しました。

目星をつけていたHostelを目指しいざアユカNAVI開始。しかし通りの名前もほとんど書いておらず分からない。バスの運ちゃんに聞いてみると、一生懸命説明してくれるが言葉が分からない。すると「乗りな!」と、なんとバスに乗せられ、

あ・も「いくら?」

運ちゃん「金は要らないよ」

カッコイイ!江戸っ子かね?

バスに揺られること数分、近くの大きい通りで降ろしてくれた。でもやはりよくわからず・・・。結局タクシーに乗るがHostelとHotelの違いが分からないらしく大きなホテルに連れて行かれるし。なんだか大変でしたが最後は運よくたまたま目指していたHostelのオーナーのお友達だというイングランド人に助けられ案内していただきました。しかしどう考えても自力ではたどり着けないだろうといった、Hostelというか家?ホームステイをする感覚です。

その宿はSteve's Place。一応Hostelworld.comに出てきます。オーナーのSteveもとてもいい人なんだけど、ちょっと落ち着かないしこの街には何もなさ過ぎるので(笑)でも河はとても素敵でした)

次の日には海辺の町BARへ鉄道で移動。PODGORICAからわずか一時間程。駅に着いてからアユカが1時間姿を消したので相方行方不明で帰国になるかと一瞬考える・・・。どうやら周囲に宿がありそうか探しに行っていたらしいけど何もないとのこと。まぁ、ないでしょうねこの雰囲気は。素直にタクシーを捕まえHostelに連れて行けと頼み、連れて行かれた先はとても素敵なVilla。ここは最高。海・スーパー共に徒歩10分。宿から海と逆方向に進めば山で、現地のリアルな生活が見られる。しかもお値段安い。こちらはVilla JADRAN。ツインルームでバルコニーにキッチン・冷蔵庫つき、室内テレビありシャワー・トイレ完璧。思わず3泊。最後の夜に近くのレストランに行きモンテネグロ料理を食べたらこれはまたおいしいこと美味しい事。すると隣の席のおじ様たちにこれでもか!というくらいにビールをおごられる始末。日本がすばらしい国だと言ってくれました。ありがとう。でもそんなにビールいらないや。

あ、ちなみにBARの海にはうようよとウニがいまして。食べられます。美味しいですよ~アユカ手にウニの棘を刺しながらもたくさん捕まえてくれました。なぜか半泣きで・・笑

Croatia Split to Montenegro PODGORICA €70+荷物16Kn

Steve's Place              €28

PODOGORICA to BAR €4.8

BAR to Villa JADRAN  €5

Villa JADRAN      €24×3泊=€72(交渉有)

*二人分の金額です。

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2010年7月 7日 (水)

CROATIA

事件はいくつか起きました。

1、海老原、密室に閉じ込められる

クロアチアのRijekaという街からSplitに到着し、チェックしていた宿を目指すたinformationで聞き込み開始。予想どうりバスに乗るらしいがどうも長距離バスのニオイがする・・・

ROGOZNICAという街まで28kn(クーナ/約440円)とりあえず乗ってみる。3つ目のStopで降りろと宿の案内に書いてある。バス走る。1つ目とまる。2つ目とまる。どんどん山を登っていく・・3つ目まで長すぎる。

停まった。なにもない。ここだよ、隣のおじさんが教えてくれた。え?あ、はい。ドライバーもそうだという。じゃあここだ。素直に降りた、目の前にはトンネル。恐ろしいスピードで車が走っていくし来る。トンネル抜けてアホみたいな暑さの中歩いていくと右手はなんたる美しい海でしょう!

しばらく歩くとおじさんがVilla Sanja?と声をかけてくる。

そうそう!Villa Sanjaに行きたいの!

すぐそこ、あがって。そこそこ!

あったあった。

宿は普通にきれい。一泊14ユーロ(約1500円ちょい)予定より高くついたけれど1泊しかできないから仕方がないからよしとして、海がすっごくキレイで人が少なくて。写真載せてます“ROGOZNICA”というアルバムがそれ。

海から宿に帰り、あゆかがご飯を作っている間にお風呂に入って出ようとしたら

「鍵が開かない!」

最初に宿のオバチャンに聞いてその時はうまく回せたんだけど・・と思いカチャカチャと挑戦するが、

開かない。

んー・・・と格闘しているとあゆからしき足音が。「あゆか~」呼んだ。あゆか宿のオバチャンを連れてくる。何やら話をしている。(ちなみにこのオバチャン、ドイツ語とクロアチア語のみしか話せません)

会話が成立したらしい。「窓から外に鍵投げて!」

ということで、外から開けてもらい脱出できました。宿のオバチャン大笑い。言葉の壁が消えた瞬間です。ハプニングは素敵な場面を見出してくれますね。

                

2、岸田バルコニーから破廉恥ヒラヒラ

海老原が脱出成功し、岸田が洗濯物を干していると、

「あぁぁー!」岸田が鳴いた。

私のビキニを下の階のバルコニーに落としてくれました。またしても宿のオバチャン呼ぶ。何事か?「Big Problemね!、私が取るわ。」

ありがとう、おばちゃん。たった一日の宿泊だけど、とても印象深いゲストになれたかな?

3、岸田、海で岩に登り呪われる

キレイな海でワキャワキャ遊んでいて、人も少ないしとても気分よくスイスイと泳いでいた。疲れたらあがって、太陽の暑さに勝てなくなるとまた海に入って、の繰り返し。最高でしょう?

調子に乗って、「飛び込みたいねぇ」なんて話をしていたら、さすが岸田。飛び込める場所あったよ!と探してきた。それほど高くはない岩で、すぐ下は深い海。軽く飛び込むにはなかなかよさ気な場所。よし行け、岸田。と、岩に登ったら謎の発疹発生。気持ち悪いアユカの足。写真アルバムにあります。私はなんの問題もございませんでした。

4、海老原、海辺でチクリ

対する海老原は、気持ちよく日光浴をしていると突然オシリに「チクーッ」と痛みが。何?!すごく痛いけど?体を捻ってみてみると虫刺され見たいな赤い腫れが。アリ?ムカデのちっちゃいみたいなの?よくわからないけど注射針みたいな痛さ。

再度海に入ったら治りました。

5、岸田、深海に贈り物

ROGOZNICAからSplitに戻り、モンテネグロの首都PODGORICA行きの深夜1:45発のバスを待つため気合で宿をハーフデイで借りずに11:00から暇つぶしをする。

あと3.4時間という頃に、船着場付近で座って待ったりしようかと海辺の縁に腰掛け、座った瞬間岸田は海老原のサイバーショットを深海深くへと「ポチャン・・・」

あぁ、第一世代サイバーショットはインドでスられ。第二世代は深海へ消えた。ご縁が無いのかな??びっくりだよ。

6、海老原、岸田を救う

ようやくモンテネグロ行きのバスが到着し、バスに乗り込み場所取りをした私。間もなくバスは動き始めた。何時間かかるのかな~、運転荒いな~。

ん?・・・あれ?

アユカ乗ってる?私の隣にいないけど、見渡す限り他にアジア人の姿は見当たらない。立ち上がって見回す。いない!

置いていかれた。このまま置いていかれたら面白いかな?いや、あのバカでかいバックパック2個持ちは不可能だ。よし、戻ってもらおう。

運転手さーん、My friendがまだ乗ってないよ。

え?!なんだって??

だから、まだ乗ってないの、私と一緒にいた子。

なんてこった!今から戻るよ。

と、

岸田はドライバーに「トイレに行く」と告げたらしいが置いていかれたという珍話。ハハハ、岸田はどこまで行ってもネタが付いてくる。

こんな感じでただ今モンテネグロです。

ハハハ

2010年7月 1日 (木)

ヤパン

クロアチア人は私たちを見て、「ヤパン!」と言ってきます。

そうです、クロアチア語で「ジャパン」は「ヤパン」なんですが、なぜ彼らは日本人だと一発でわかるのか疑問です。

私は大抵、」「Korea」と言われ(ムカつく)

あゆかは「China」と言われる(らしい)のですが。

実際手前のオランダ・ドイツじゃ8割方「Korea!」「China!」のどちらか。そもそもいきなり外国人に向かって自己判断で出身国を当てるというのは、下手したら大変なる失礼に値しないんですかね。

しかし、ここクロアチアに踏み入れてからは「ヤパン!」もしくは「Where are you from?」と聞いてきてくれます。そんな些細なことでクロアチア人がとても好きになりました。ま、欧米や欧州からしたらアジア人なんて皆同じだと思っているんでしょう。クロアチアも欧州だけど、南に来ると少し違うのかな。

そう、この国ではアジア人をあまり見かけないですね。首都ザグレブにはチラホラいたけれど、リエカに移動してからはほぼ見かけません。クロアチア人は皆とても優しいです。地図広げていれば教えてくれるし、スーパーで野菜の買い方と格闘していると助けてくれるし、バスでホステルに向かっていると降りる場所教えてくれるし、誰もボッてこないし、通じないのにクロアチア語でベラベラしゃべりかけてくる(笑)そんなカワイイ人たちです。

明日はJADROLINIJAという豪華客船の最安シート、デッキ席で10時間程移動します。クロアチアのさらに南へ。