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2011年3月 5日 (土)

Happiness

幸せ


最近
「美しい国ブータン」

という一冊の新書を読み終えました。


大学時代にブータンについて少し調べたことのある私は

“GNH”

これについては知識がありました。


ご存じない方もいらっしゃることでしょう。

間接に述べると

GNH=国民総幸福度

GNP(国民総生産)の成長を目指すよりも国民が皆幸せを感じることが出来ているかが重要である。

当時21歳だった国王が掲げたもの。
そしてブータンでは国民の97%が「幸せだ」と感じているそんなHappyな国ブータン。


そう、

リシュケシュでこの本を読み終えて
ある人物のある一言で
気が付かされたというか、しっかりと理解できたというのかな?


最近よく
「幸せだね」ってよく口にしていることに気が付いて、
傍と何が“幸せ”なのかを考えてみたら

それはとても些細なことで
日本で同じ事をしても“幸せ”だと感じることはまず無さそうな事。

それは日本に、モノや娯楽が溢れているからで、ましてや東京なんて娯楽だらけでしょう?
限られたモノや娯楽でどれだけ楽しめるかとなると、小さなことでも楽しめるし“最高に幸せな時間”を過ごしていると感じることが出来る。
「美しい国ブータン」にもそのようなことが書かれていて、
でも実際自分は東京でしか生活をしたことが無いし、手に入らないものなんてとんだ贅沢を求めない限り無かったし、そんなことを文字を読むだけでは何の納得も出来なかったわけ。

前もちょこちょこ旅してたじゃん

ってなるかもしれないけれど、一箇所長期滞在は無かったからそこまで分からなかった。

これに気が付いたとき、ブータン人の97%もの人々がどうして幸せを感じることが出来ているのかが理解できたし、
もう既にブータン人並みの感覚をもっている人に尊敬の念を置くことが出来た。


貴方の事ですよ。
貴方です。

同時UPしたリシュケシュ編での毎日だって
ある人には普通の何の変哲も無い日常だろうし
ある人には怠けて映るだろうし
ある人には最高の幸せと捉えられるかもしれない


でもね、少なくとも忙しい東京での日々に
リシュケシュでの様な毎日を滑り込ませるのはとても困難で、そう簡単に出来ることじゃない。

それは事実であり、すごい事だと思う。


これに気が付く前、私は東京以外じゃクルンテープくらいでしか生活できないと思っていた。
でも気が付いてからは、どこでもいけるんじゃないかって


ちょっと思う。

でもまだ

ちょっとだけ。

ブータン人並みにはまだなれないかな。


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コメント

先月「幸せの国ブータンの王女来日」
の短い報道で
人々の曇りのない笑顔を、複雑な?
思いで見た事を思い出したよ。
「煩悩」の塊みたいな私には
まぶしくて・・・。
で、ブログを読んで
モミジの思考の深さと広さに
感慨無量。
と、なった訳で。

支離滅裂のコメントでした。

GNH、、、日本はどれくらいだろうね。
私は、静岡でも幸せ感じてたし、沖縄でも。
けど東京で、とか、確かに自信は
ないな><
だって自然が好きだもん!
パワーもらわないと弱ってきちゃうもん!
まだまだ修行が足りないな!私も!

hisaeさん→旅しながら成長してるでしょう。hahahahaha


natsuさん→沖縄行くんだね。羨ましい!そのうち遊びに行くからよろしくね~

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