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2010年10月 1日 (金)

Colombia

本当にいい人、コロンビア人      23/SEP/2010-27/SEP/2010

パナマからゲリラの危険を避けるため&陸路と費用が然程変わらないため飛行機でコロンビアのボゴタへ到着しました。
コロンビアからついに南米の域に突入。

治安の心配をしたいところですが、

本当に皆いい人!

ボゴタはかなり都会で、確かに安全だと言われる地域を少し外れるとラリっている人たちを多々見かけるけれども。
ホステルが点在する地域は警察官もたくさんいるし、足を踏み入れていないけれどもクラブに入るには厳重な荷物検査をされるそう。
そして、一般市民の方々はハートがとても暖かい。


調べておいたALTEREGOホステルの場所がわからなく、道を聞きながら歩いていると皆教えてくれる道がチンプンカンプンでよくわからなかった。
でも、最後には目的のホステルの前まで案内してくれるし、宿のお兄さんにスーパーの場所を尋ねると一緒についてきてくれる。

次の目的都市、コロンビア・パストへ向かうバスのチケットを買いにバスターミナルに向かうと警備員だか案内人だかわからないおじさんがスペイン語でよく分からないけれども色々と説明をしてくれ、パスト行きのある会社の受付まで引っ張られ、通常旅行者には9000ペソで売られるパスと行きのチケットを友人割りと言い70000ペソでの購入を可能にしてくれた。(隣の会社だと90000ペソだと言われたので本当に割り引いてくれたと思う)Dscf2267_800x600_2


チケットを購入しターミナルからの宿方面へのバスの乗り場が分からず歩いているとマリオットホテルで働くチリ人と出会い、近くまで行くので案内してくれると言う。少し歩くと突然のスコールに3人でずぶ濡れになり、悲惨な姿になる。するとマリオットホテルからタクシーを出してくれて快適なマリオットのボックスワゴンタクシーで宿の近くまで送ってもらえた。
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翌日、バスターミナルまで向かう市バスを探し警察官に尋ねるとバスを止めてくれる。荷物が多い私たちをバスのドライバーのおじさんは運転席横の助手席に乗せてくれて座れるようにしてくれる。
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ターミナルに着くとたくさんの現地の人たちに「どこから来たの?」「コロンビアは好き?」「スペイン語はできる?」
と構ってくれる。スペイン語は「できない」と答えようが「出来る」と答えようが恐らく結果は同じ。スペイン語でガンガン話しかけられる。だからわかる単語を拾っては頑張って会話する。嫌いじゃない。


外務省から危険情報、ナリーニョ県パスト

本当ですか?
みんな優しいんだけど。もちろん最低限のことは守ります。暗くなる前に宿には戻る、とかね。
“Koala Inn”という宿にお世話になりました。最初は道に迷いました、間違えたところでバスを降りてしまったりね。でもその辺にいるおばちゃん集団が助けてくれました。宿の周辺を歩いているとちょうどそのKoala Innの従業員の人と遭遇し、連れて行ってくれました。

宿の近くに広場があります。“Plaza Narino”
治安が悪いというからどうかと思ったけれど、この広場で一概に「全ての地域が危ない」とは言えないと実感することができました。トルコ人ほどではないけれど、本当に人懐っこくて優しくて可愛い人たちです、コロンビア人。P1010206_800x600

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そして・・・
イケメン率高い。
P1010198_800x600_3


美人も多いです。

次に目指すはエクアドル。

エクアドル行きのバスのチケットが欲しくて、バスターミナルへ向かいました。
「明日のチケットは明日買え」
でした。

ここで事前購入、5分前行動のような間隔は捨てる機会が訪れました。
バス会社で、
「エクアドルに行きたい」その旨を伝えると
「直通バスは無い、ここからイピアレスへ行くんだ」

と言われる。
どういうことだかサッパリ分からない私たちの顔をみると、一から国境を越えるHow toを説明してくれる。スペイン語だけれども。

「ここからイピアレスへ行き、そこからコレクティーボ(乗り合いバスみたいなの)に乗り国境の町フロンターレへ行くんだ、いいかな?」

「うむ」

「フロンターレでパスポートにスタンプを押す、そこから国境を渡りエクアドル側の国境トゥルカンへ行く、そこでまたスタンプを押す。そしてトゥルカンから首都キト行きのバスに乗るんだ。」

「わかりました。私たちは昼間にキトに着きたいのだけれども。」

「ここパストから国境まで2時間ちょっと、トゥルカンからキトまで5時間だ。」

「なるほど、で何時のバスがあるの?」

「何時に行きたいんだ?」

「ん?バスの時間が分からないと何とも言えないよ」

「何時に行きたい?行きたい時間にバスは出る」

「んんん???」


こんなやり取りをする。
後でも分かるように受付のお姉ちゃんはノートに文章化して書いてくれる。宿に戻りアユカが意味を調べる。そこでさらに納得。

そして無事に翌朝エクアドルに向かうことができた。出たい時間の30分も前にターミナルへ着けば確実に目的の時間にバスは出ます。私たちは7時発を希望し10分前にターミナル着、7時ちょうどにバスは出発しました。


本当に色々な人に助けられた。
真剣になれば、わずかしか知らないスペイン語でも理解につなげることが出来ることも発覚した。でも確実に私のスペイン語の記憶が甦ってくるのも実感できる。無論、まだまだサッパリに近いけれども。

ありがとう、コロンビアーノ。


ALTEREGO $22×2

Bogota to Pasto 140000 peso

Koala Inn 30000 ×2 peso

Pasto to Ipiales 6000 peso

Ipiales to Flontare 1500 peso(1.5h)

Flontare to Tulcan $1.5(30min)

Tulcan to Quito $10(5h)

*全て2人分の金額です

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