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2010年8月16日 (月)

Turkey 2

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Turkey Urfa, Kayseri, Antalya & Marmaris                        30/July/2010-5/Aug/2010

60度。

灼熱。

街中が蜃気楼。

汗。

トルコ・シャンルウルファの町。

トルコを回る大半の方々は「イスタンブール→カッパドキア→パムッカレ→イスタンブール」というコースを取る人が多いようです。私たちが飛ばしたのは「パムッカレ」。パムッカレは温泉があるらしいです。写真でみても綺麗なところだという様子は伺えます。カッパドキアで「次はウルファに行きます」と伝え、写真を見せると「えー、全然行きたくないんだけど」とか、バス会社で「ウルファ行き」と言うと「ん?」みたいな反応をされました。

私、パムッカレに全く惹かれなかったんですけど。

んー・・・

そもそもウルファの町に行きたかった理由は二つ。「ハラン」という小さな村の写真に呼ばれたこと、そして「アブラハム生誕の地」が気になったこと。ハラン村は小さいとんがり山の形をした家々が特徴のシリアと限りなく近い村。そう、ウルファはシリアとの国境に近付くため、イスラムが色濃く浸透しています。イスタンブールやカッパドキアでもイスラムの衣装をきた女性人をチラホラと見かけることがありましたが、ウルファにくると大半の女性がムスリムの衣装を身にまとっています。ちょっと60度の世界でイスラムの衣装を見るのは苦しいけれど、中東の雰囲気がすこーし味わえる気がして心が軽快なるステップを踏みました。

そんなウルファの地に着いたのはカッパドキア(ギョレメ)からバスを乗り継ぎ10時間。ほぼ眠れずに到着したにもかかわらず、宿に着いたら日本人女性を発見。今からハランへ行くということで付いて行く事に。宿はHotel Ugur。

あのね、もちろん暑いんですよ。60度の中、私はいつになく発汗し、アユカは洪水どころか土砂崩れが起きていた。水を飲んでもトイレに行きたくならないという恐ろしい暑さ。全て発汗されてしまうんです。

ハランに到着し、思いおもいの場所へ散りあっという間にアユカとハグれ・・・

私は村の住人の家に上りこみ、写真撮影大会が始まり、バシバシとりまくり。言葉なんて全く分からないけど少し覚えたトルコのジェスチャーのみで盛り上がり、求めていたWelcone精神にフワフワしその家を去ると道中、村の子どもたちに捕獲され質問攻め。でも言っている事がわからないので適当に「YES」「NO」で答えているとギャハギャハ大うけしてくれるのでこっちも楽しくなってくる。

一方アユカは、私が人間相手をしている間に村の動物相手に話をしていた様です。ヤギ、猫、鶏・・・。相変わらずですね。

もう一つの目的「アブラハム生誕の地・アブラハム宮殿」。ここは、私はかなり気に入りました。夜にアブラハム宮殿を訪れ、ライトアップされた宮殿を高台から眺め聞こえてくるアザーンに耳を傾けているとどこかにトリップできます。(*怪しいものは摂取していません)金星辺りまで飛べますね。宮殿、アザーン、ムスリム、ケバブ屋から舞う煙。エキゾチックな雰囲気に完全にノックアウトされました。

ただ一つ言える事は、

確実に100人いたら97人には伝わらないということ。

最高だったなー、タージマハルを思い出す。

灼熱の地ウルファから移りカイセリに実を移すこと1日。カイセリは都会であるけれどツーリストにはスルーされる街。そのためトルコ人のリアルなローカルプライスを体験することができる貴重な場所。宿はHunat Otel、オーナーはムスタファさん(日本人大好き、俳句を作り曲にしている、英語できない、日本語できない、コミュニケーションは身体を張ったジェスチャー、言葉はできないけれどとにかく日本人と絡みたい、そんな人)

彼からも日本人大好き文化がプワンプワン匂って来ました。色々良くしてもらったお陰でこ汚い宿だったけれどとても素敵な印象をここカイセリに残すことができました。ありがとうムスタファさん。カイセリはお菓子の天国で恐ろしい見た目のスイーツがたくさん。詳しくは写真をどうぞ。

やっと海辺の町アンタリヤ。カイセリからバスで10時間、トルコの地中海沿いの街に到着です。宿はLazer Pansiyon、地球の歩き方によると日本人に人気の宿らしいですが、ここ2・3年で韓国人ばかりの宿になってしまったそうです。こちらの宿には日本人女性スタッフがいてとてもお世話になりました。アンタリヤに着いてみてなんか暑いなぁ、と思ったらここもまた42度なんてなかなかふざけた気温で迎えてくれました。この街ではたくさんのとても素敵なトルコ人に出会い、一緒に遊び、お酒を飲み、チャイを飲み。いい人だらけでびっくりするくらい。ここで初めて地中海とご対面し、あまりのレベルの高さに崖から飛び降りたりとかしてしまうし、ビーチでビールを飲み忘れるという失態を犯してしまう。アドリア海も十分綺麗だと思っていたけれど比にならない。

地中海を存分に楽しみ目指した先はギリシャ行きの船が出る街マルマリス。アンタリヤからバスで8時間。

この街での出来事は、「素敵でした」で終わらせていいですか?

いや、終わらせさせて下さい。

Kapadokya(Goreme) to Urfa      120TL

Urfa to Kayseri                       270TL

Kayseri to Antalya                   80TL

Antalya to Marmaris                 60TL

Hotel Ugur                             30TL

Hunat Otel                             30TL

Lazer Pansiyon                       54$

1TL=56yen

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コメント

さすがのもみじでも60度もあったら汗をかくのかーと変な所に納得ww
ちゃんとゴハン食べないとガリガリになっちゃうねΣ(・□・;)
体は壊さないよーに気を付けて‼

まったくガリガリとは無縁だよ。
今はローマでグルメ生活を送らせて頂いてるしね。栄養貯蓄期。

写真をぜーんぶ見たよ○
アユカもモミジも、子供もおじいちゃんも、皆良い顔して笑ってるね。
お店手伝ったり、人様の家に上がり込んだり(笑)現地の人と飲んだり、パッケージツアーでは有り得ない体験よね。ステキ。

充電の地ローマ後も楽しみにしてまーす。

トルコではね~

ナギサさんが「ローマは期待されてないね!」ってプンスカしてるよ。
ちぱるヒドーイ

ローマではアユカが野生化してて面白いよ。
フフフ

ローマでしっかりリフレッシュしてね。60℃のトルコ『感動』しました。アユカは何処に行ってもアユカ!なんだねぇ!大好きだよ。体に気をつけて旅を続けてくださいね。

あゆかはアユカだよ。そりゃ鮎佳だよ。
しっかりリフレッシュしてるぜ~

ローマがタイトルのブログを更新しておくれやす(*^o^*)グルメリポートなんか、どうかな?

おひさし。たかしです。
二人ともいー感じですね。
写真で俺も軽く脳内トリップさせていただきました。
いいね。きもちーね。
でも、なぜかあゆかの水着写真を開いたら、リビングの電気のブレーカーが落ちました。
なにかの前触れ?
あゆかは消費電力が大きいのか?
なんにせよ、毎日をすこやかに過ごしてるようでうれしいよ。

hisaeちゃんアップしたぜー


たかし!
ご無沙汰。あゆかは燃費が悪いね。マイスペースにはもっと素敵なお楽しみが隠されているのよ。

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